農産物検査を受けていないものを見検査米と言います。
未検査と聞くと、農薬をいっぱい使っていて危ないのでは? 美味しくないのでは? 品質が悪いのでは? など悪いイメージをもたれる方もいらっしゃいますが
ここでいう検査とは、お米の安全性を調べる検査ではありません。粒の揃いや草の種などの不純物の混じり度合い等を見るだけです。
※検査を受けていないと、袋に産地・銘柄・産年を表示することはできません。
お百姓さんは丹精込めて育てた自慢のお米を、一律同価格の農協に売るより、せっかくの育てたお米を正当に評価してくれる米屋に少しでも高く売ろうとされます。つまりいいお米は検査より未検査で出回ることもあるのです。
当店では、店主・吉田保一が厳選したお米をお届けしておりますので、未検査米でも安心してお買い求めください。
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お米について お米の豆知識
玄米と白米の違い
玄米には、ビタミン、繊維質が豊富です。その多くはヌカや胚芽の部分にありますので、精米することによってそれが削れ落ちてしまいます。ただ、玄米のままだと、外側に硬い皮があるため、水の吸いが悪くボソボソとしたごはんになり慣れるまで食べにくいという方もいらっしゃいます。人によっては消化不良をおこす方もいらっしゃいますので、せっかくの栄養分が充分に吸収されない場合もあります。
玄米と白米の間 "分づき米"

分づき米の調理法

@ ヌカや胚芽が取れないように洗米はほどほどに。
A 水の量は白米の時よりも少し多めに。
B 水に浸す時間は少し長めに。
これで一度炊いてみて、後はお好みに合わせて微調整して下さい。
これで"うまみ"と"栄養"たっぷりの"健康ごはん"の出来上がりです。