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お米について 

玄米と白米の違い
玄米には、ビタミン、繊維質が豊富です。その多くはヌカや胚芽の部分にありますので、精米することによってそれが削れ落ちてしまいます。ただ、玄米のままだと、外側に硬い皮があるため、水の吸いが悪くボソボソとしたごはんになり慣れるまで食べにくいという方もいらっしゃいます。人によっては消化不良をおこす方もいらっしゃいますので、せっかくの栄養分が充分に吸収されない場合もあります。

玄米と白米の間 "分づき米"

少し精米して硬い果皮を取り除くと、水の吸収性が良くなり、しかもヌカと胚芽が残ります。ですので、おいしく食べられて栄養満点、一挙両得の米になります。精米度を変えて三分づき、五分づき、七分づきなどお好みにあわせてお試し下さい。

分づき米の調理法

炊き方は白米と同じです。ポイントとして
@ ヌカや胚芽が取れないように洗米はほどほどに。
A 水の量は白米の時よりも少し多めに。
B 水に浸す時間は少し長めに。
これで一度炊いてみて、後はお好みに合わせて微調整して下さい。
これで"うまみ"と"栄養"たっぷりの"健康ごはん"の出来上がりです。

大和三山の一つ天女伝説の香久山の麓の田んぼで、清流吉野川の水を引き、手をかけて抜群に旨い米を育てておられる上田さんのヒノヒカリ。
除草剤は田植え直後一週間以内に一度だけ使用。その後は田んぼに入って鎌を使って手作業で草引き。田植えのあとは稲刈りまで全く消毒もなしの本当に手間をかけて愛情込めて育てられた減農薬栽培米ヒノヒカリです。

 
奈良の上田さんの米はこちら

玄米でも精米でも鮮度抜群のお米が長期保存可能!備蓄用にも!
開封するまで美味しさが長持ちのお米です

栄養科学・食品工学の権威であられた京都大学の満田久輝(みつだひさてる)名誉教授が考案されたお米の保存方法「炭酸ガス封入密着包装法」

玄米や白米を入れた冬眠米用の特別な袋の中の空気を食用炭酸ガスと置き換えています。米のタンパク質が炭酸ガスを吸収することで真空パック並みの気密状態を実現しています。
また、無酸素状態ですので酸化がありませんし、炭酸ガスによって新陳代謝や呼吸が抑制されますので、お米の劣化が抑えられます。酸素がありませんから常温で5年間保管しても、虫やカビの心配がありません。ただし、袋の劣化を防ぐために直射日光は避けてください。またより美味しくお食べいただくために1年に一度新しいものとお取り換えください。

完全に密封された袋ですので、ほこりや水・湿気にも全く影響されません。

満田先生が数々の実験で科学的に究明されたお米が不味くなる原因の大半は「酸化」です。袋内の酸素を含む空気をすべてビールやジュースに使用されている食品添加用炭酸ガス(二酸化炭素)に入れ替えます。すると、米の成分の一つ「タンパク質」が袋内の炭酸ガスを吸収していきます。袋内の気体が米粒の中に吸収されてしまいますから、米袋は自ずとカチンコチンの真空パックのようになります。
炭酸ガス封入密着包装法では、酸素がありませんから酸化も起こりませんし、お米の味が不味くなる原因の他の要素、虫やカビの発生や繁殖もありません。
常温保管で大丈夫ですから、全国的に節電のいま、本当に助かります。
炭酸ガス密着包装法では、もともと大気中に僅か含まれている二酸化炭素を使っていますし、また酸素がないため米の呼吸作用が抑制されて品質劣化がないため、全く匂いを感じません。

当店で扱いのすべてのお米を冬眠パック【米クラフト新鮮パック】にできます。何なりと申しつけください。

米の長期保存のために、炭酸ガスではなく、不活性ガスの窒素を充填して米を保管する方法もあります。その場合一旦米袋を真空状態にして米粒の隙間に僅かに残る空気を窒素ガスに入れ替える方法が一般的ですが、本当に空気が窒素100%に入れ替えられたかどうかの確認は困難です。その点、炭酸ガス封入密着包装法は、見た目で簡単に確認できます。米粒は炭酸ガスだけを吸収しますから、袋の中に炭酸ガス以外のガスが残っていた場合はカチコチにはなりません。
2021年10月末現在、これまで50000個以上の冬眠米を制作しています。ただ袋に米と炭酸ガスを入れて密封するだけなのですが、袋内のガスを100%炭酸ガスにするには技術と絶対手を抜かない丁寧な仕事が必要です。
炭酸ガス封入密着包装法の冬眠米は米クラフトにお任せ下さい!

冬眠米【米クラフト新鮮パック】
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